2003年に個々で活動する5人のミュージシャンが集まり結成。                       和太鼓を中心とする和楽器と洋楽器を融合させ、新しい日本の音楽を創作。 

時と空間を奏でる「時空奏」<jigusou>を楽曲のコンセプトに、RockからAmbientまで幅広いジャンルのインストゥルメントを展開している。

全国のホールなどで芸術鑑賞公演を中心に活動。                               PS2ゲーム「戦神」のオープニングテーマ曲収録のアルバムは、今冬発売予定。

 

 

■若井 望 nozomu wakai on Guitar

音大JAZZ科在学中にロックバンドでデビュー。 サポートミュージシャン等の活動を経て、元Anthem森川之雄(vo)氏率いるR&Rバンド『THE POWERNUDE』に加入。2003年に脱退。その後も、ROCKだけに留まらず幅広いジャンルで楽曲提供,ライブサポートなどを中心に活動中。 都音では作曲・演出・デザインでも才能を発揮している。

 
■太田 岳夫 takeo ohta on Manipulater

最先端の音楽に常に目を向け続けるマルチクリエイター。 テクノロジーとファジタリズムをナチュラルに操る音響工学的自由人。都音においてはHardRookからHealingにまで至る多彩なサウンドを独自のアンビエント&CLUBテイストでまとめ上げるサウンドブレイナーでもある。

 
■桐ヶ谷 伝 tsutoo kirigaya on 和太鼓
和太鼓の持つ音に強く魅せられ、伝統的な和太鼓を学んだ後、フリーの和太鼓奏者となる。若手和太鼓奏者として華麗なライブパフォーマンスには定評があり、海外(アメリカ・エジプト・ドイツ等)での国際親善公演でも高い評価を得る。現在は、演奏活動のほか 『大井町ア・グ・リ』『読売文化センター』を始め、カルチャースクールの講師として和太鼓の普及にも尽力を注いでいる。  
 
■木下 貴哉 takaya kinoshita on Drums
T-SQUAREの則竹裕之氏に師事。音大打楽器科卒業後、本格的にプロとしての活動を開始し、様々なアーティストのサポートを行う。その後もドラムス、パーカッションとして、太鼓奏者:ヒダノ修一、ゴスペルシンガー:亀淵友香プロデュースライブなど多方面にわたり活動する。都音では、和太鼓の監修も行い和太鼓&ドラムスの新たな世界を作り出している。